cozuchi 3302

オハヨーたかねざわ第8号(2015年1月)お店紹介コーナー掲載店


スコーン専門店
cozuchi 3302 (コズチ・サンサンゼロニ)

最新情報はこちら↓をご覧ください。
 リンク: facebook スコーン専門店 cozuchi3302 ( コズチ サンサンゼロニ) / ホームページ

【営業時間】  
 平日 正午~16時
 土日祝 10時~16時
(営業日でもマルシェなどに出店の場合もあります)

【定休日】
 火・水曜日
 営業時間等は、ホームページ・SNSをご確認ください。

【電話】
 028-675-3302





※現在はスコーン専門店です。

2019年5月発行第60号 「スコーン専門店へ」
2017年5月発行第36号 「こずち今城さんビジネスコンテストでダブル受賞」



  ↓以下の情報は飲食店時代のものです。



 【 40年前から地産地消のお店 】 18:00~21:30 (2018年10月時点)

店舗は数年前にリニューアルしてキレイな落ち着いた雰囲気。大人もお酒を美味しく飲める感じのいいお店です。
母娘2人が中心となり、仕込みから接客までを明るく切り盛りしています。

創業は昭和49年。宝積寺駅の近くで長く営業を続け、その後現在の場所に移転しました。
長く利用している常連さんは、親子3代で来る方、結婚の報告をしてくれる方がいたりするそうで、
地域の方とふれあいがあるんですね。

 店内 座敷席

地域で長く続けていると、もう「お店とお客さん」という関係ではないんでしょうね。
子どもも一緒に連れて来てくれるご家族では、「子どもの成長が見られて嬉しい」と言います。

会社帰りに来ていたサラリーマンは、転勤が決まると引き継ぎをしてくれるということもあったそうです。
それもこれも引き継ぎたくなる雰囲気のお店を地域で長年続けてきたからでしょう。

 店内 カウンター席

 【 地産地消 】

メニューに使う食材は「地産地消」という言葉が出てくる前からもう40年も地元のものを使い続けています。
町産がなければ県産、県産がなければ国産、としているそうです。

話していると「お客さんに使ってる素材のことを聞かれた時に答えられないのはイヤ」
「折角、町内県内にいいものがあるのにもったいない」と言う今城さん。地元愛とプロ意識を感じます。





そろそろメニューも紹介します。

 【 鴨すいとん 】

食欲をそそる焦がしネギの香りの向こうには、国産鴨肉の旨味が滲んでいるスープ!
国産小麦「イワイノダイチ」を使用したモッチモチの食感のすいとんにはその出汁がしみ込んでいます!


 【 やきとり 】

 

国産鶏を使用した串メニューは砂肝、ねぎま、やきとり、皮、つくね棒、椎茸の6種類。
一本一本こずちで串に刺して提供します。

塩とタレが選べます。

こずちの旧ホームページの写真が素晴らしく美味しそうなので、そのまま転載させて頂きます。

 (こずちホームページより)
『そば粉プラスの手づくり”和”ピザ』
県産小麦〈ゆめかおり〉、白神こだま酵母と素材にもこだわっているようです。





 【 高根沢新グルメ! 】

高根沢官民挙げての一大プロジェクト『高根沢町農産物加工品開発プロジェクト』
町の美味しいものをPRするため集まった面々が新グルメを開発しました。

高根沢産の食材を使った高根沢焼ちゃんぽんとジェラート、そして
高根沢産のお米を粉にし、デザートやパンに使用するご当地活性化商品です。

勿論、こずちも参加しています。
町産米粉を使ってスコーンを作りました。


甘さが一目で分かるようにポップも工夫されています。
食事やお酒にも合うようにと考えられたこずちのスコーンは、毎日食べても飽きないと好評です。

甘いラインナップもあって、『クーベルチュールホワイトチョコ 抹茶×アーモンド』も美味しかったです。

 【 2018年4月追記 】

スコーンが高根沢町のふるさと納税返礼品として人気を博しています。
 リンク: 高根沢町ホームページ「ふるさと納税」





 【 とちぎビジネスプランコンテスト ダブル受賞!! 】

スコーンに掛かる取組が評価され、2017年3月『とちぎビジネスプランコンテスト』で『栃木産業人クラブ賞』と
『奨励賞』をダブル受賞しました!

クラウドファンディングで100万円もの金額を60日で集めてしまった話と併せ、2017年の5月当紙で紹介させて
頂きました。

是非、ご覧になってください。

 第36号オハヨーたかねざわ バックナンバー
 第36号オハヨーたかねざわ 補足・振り返りコーナー





 【 具も皮も手作り餃子 】

イマお母さんが生地をこね、麺棒で伸ばすところから全て手作り。
手にマメを作りながらやっているそうです。


野菜も手で切り、丁寧に一つずつ種を皮で包んでいるそうです。
サイズも一口で収まるので具もこぼれず、綺麗に食べられます。

昭和49年の創業当時からあるメニューで、20年ぶりに食べたというお客さんが
「うわー!懐かしい!」と叫んだそうです。

それだけ年月が経っても覚えてもらえる味というのは、中々できることじゃない
のではないでしょうか。




【営業時間】
18:00~21:30くらい

【TEL】
028-675-3302

【定休日】
月曜日
(月曜日が祝日の場合は営業し、翌日火曜日をお休み)

 ※ 定休日変更:月・火・木(変更あり)

【こずちのホームページ】
http://cozuchi.com/
http://www.cozuchi.jp/(旧)

【cozuchi3302ホームページ】
http://cozuchi3302.shop/

【facebook】
https://www.facebook.com/cozuchi3302/

【ブログ】
http://cozuchi.jugem.jp/

【インスタグラム】
https://www.instagram.com/cozuchi3302/

【所在地】
高根沢町宝積寺2286-1

【所在地略図】