和洋菓子 金齢堂

オハヨーたかねざわ第11号(2015年4月) お店紹介コーナー掲載


※取材時の古い情報ですので、変更の可能性があります。ご留意ください。


 【 老舗のお菓子店 】     

なんと!明治元年創業!
150年近く前です。明治になりたてですから、オープン当初はちょんまげのお客さんも見られたのでしょうか。

現在の店舗はすごくおしゃれ。天井からは間接照明。
看板もカッコよく、彫師に頼んだという一品だそうです。


6代目のご主人と奥様。
どことなくご主人は俳優の蟹江敬三に似ていると思うんですが、どうでしょう?

写真を見ていたら、食べたくなってきちゃいました。





 【 まぁちゃんのコロネ 】

サックサクのパイの筒!
その中には注文を受けてからのカスタードクリームが注入されます。

是非、買ってから時間をあまりおかずに食べてください。
噛む度、パイ生地の歯触りが濃厚なカスタードのまろやかな甘味と共に味わえます。





 【 モンブランロール 】


ふわふわのロールケーキにモンブランを載せてしまったご主人。
罪な人です。

だって、一本丸ごと食べたくなるんですよ、このケーキは。
しかも、季節限定の味もあるのです。

春は桜餅の葉を使った綺麗な薄いピンク色の「桜のモンブランロール」
 1月~6月いっぱい

 スタンダードなモンブランロールはオールシーズン

夏は甘夏の黄色。秋はカボチャ(那須烏山の中山カボチャ)。
他に とちおとめバージョンもシーズン中はあります。

一番上の緑色のはレアな抹茶バージョンです。
色味も綺麗なものばかりですが、店頭に並ぶものは、様々な試行錯誤を繰り返し、ご主人の納得したものだけだそうです。。





 【 地域のことを考えて 】

高根沢には梨やぶどうなどの農園が結構あります。
地元の作物を使ってお菓子を開発し、地域の循環を作ろうとしています。

『果樹園めぐり』もその一つ。
高根沢にある果樹園をモチーフにしたお菓子です。

その他にも使用する素材にはなるべく高根沢のものを使うようにしているそうです。

2016年8月27日開催の 「 TAKANEZAWA ROCKSIDE MARKET 」 タカネザワ ロックサイドマーケット
イベント時には出店し、町の盛り上げに協力を惜しみません。


金齢堂も参加している高根沢の新名物開発プロジェクト。
この日、対象商品の試食なども用意し、プロジェクトの周知にも余念がありません。





 【 和菓子 洋菓子 】  

現在6代目のご主人の代になってから洋菓子も扱うようになりました。

150年続くということは、その長い間ずっとお客さんの支持があったということ。
そのままでも充分だったのじゃないかと思うのですが、洋菓子も扱うという大きな決断をしました。

 

 

華やかですね~。
どこか女性らしいデザインの印象を受けます。





 【 キャラデコ 】

主に小さいお子様向けのキャラクターデコレーション。
お誕生日ケーキなどにお好きなキャラクターを描いちゃいます。

顔写真を頂き、「●●社長、誕生日おめでとう!」という似顔絵のバースデーケーキも
好評だったようです。


これらのデコレーションはご主人の息子さん、7代目にあたる雅人さんの作品です。
すごいクオリティです! 





 【 雷様剣士ダイジに登場 】

とちぎテレビの人気番組「雷様剣士ダイジ」で放送されました。
金齢堂のご主人が悪者に襲われてピンチ!

その後どうなったかは、まだ見ていない方のために書かずにおきます。




【営業時間】
8:30 ~ 19:30

【TEL】
028-675-0059

【定休日】
なし
 (お正月はお休み)

【所在地】
高根沢町宝積寺2352-35